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完全転職マニュアル7(履歴書の書き方1)
誌面でおなじみの転職マニュアルのWEB版です。退職から各種手続き、再就職まで基本的な事項をご紹介します。
履歴書の書き方1
- 筆記用具
- 黒の万年筆か極細のサインペン、水性ボールペンなど。何社かに送る場合など履歴書のコピーは不可、手書きが原則。
- 書体・表記
- 下手でも楷書でていねいに書くこと。もちろん誤字脱字がないように確認しよう。
- 封筒
- 郵送する場合は、白無地の封筒に「履歴書在中」と赤で書くこと。

- 1 日付
- 履歴書を郵送・持参する日を記入。
- 2 印鑑
- 曲がらないようにきちんと捺印すること。履歴書の下に紙を敷くときれいに捺印できる。
- 3 写真
- 3カ月以内に写した証明写真を貼る。
- 4 住所・電話番号
- 番地、アパートの部屋番号など一切省略せず、またふりがなも忘れずに記入のこと。
- 5 連絡先
- 連絡がとれなかったために「採用取り消し」という場合もあり得る。 一人暮しの場合は実家を連絡先にするのもいい。
- 6 学歴
- 小学校、中学校は卒業年度のみ、高校や専門学校、短大、大学は、 入学・卒業の両方を記入し、専攻まで詳しく書くこと。 「同校卒業」「〃」は手抜きになってしまうので避けること
- 7 職歴
- アルバイトも長期(1年以上)に渡った場合は職歴になるので積極的に書こう。 職歴がない場合でも「職歴」と項目を立て、「なし」と記入。最後は「以上」を忘れずに。
- 服装・身だしなみを整える。
- 中身も大事だけど、外見から受けるイメージもまた大事。男性ならスーツ、女性もスーツやワンピースなどが普通。 不精髭や華美なアクセサリー・きつすぎる香水・厚化粧など気を付けたい。
- 持ち物をチェック!
- 当日持参の履歴書はもちろん、筆記試験のための筆記用具、会社への連絡先・地図などは常識。 中には交通費を支給する会社もあるので印鑑も一応持参しておこう。
- 快活・明朗な印象を大切に。
- いかにもだらだらしていたり、ボーとした印象でははじめからマイナス。 テキパキとした身のこなしと、ハキハキした話し方を心がけて。
- マナーや敬語はあらかじめ練習をしておこう。
- マナーや敬語はできて当たり前。自信がなければ、前もって練習を。
- 受付から会社を出るまで油断は禁物!
- 面接だけが試験ではない。会社に入った時からすべてチェックされているといっても過言ではない。待っている間もタバコは吸わない。 面接室に入る前のノック、着席は面接官が勧めてから、退出の際も一礼を忘れずに。
- フォロー
- 面接が終わったら後は返事を待つのみだが、面接をしてくれたことに対する謝辞を手紙にするのも良い。
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